最新版 2026-10-10 ・ 無料 ・ Google Chrome で動きます(Mac 常駐版もあり)
案件(会社)ごとの稼働を、ストップウォッチか「何時〜何時」の手入力で記録するツールです。同じ時間帯に複数の案件を重ねて記録でき、月末には稼働管理表(1日1行)の形にまとめてコピーできます。記録はあなたのブラウザの中にだけ保存され、サーバーには送られません。
https://marketing-shokunin-kadou-log.pages.dev/ブックマークしておくと次回が楽です。毎日使う人は下の「デスクトップ版」へ
初回は「サンプル株式会社」が入っています。名前を変えるか、+追加で増やしてください。稼働管理表の URL・丸め(15分単位など)・よく使う業務内容もここで設定します
複数の会社を続けて押せば同時に計測。あとから「何時〜何時」で手入力もできます(複数の会社を選ぶと同じ時間帯で1件ずつ登録)
勤務開始・終了・休憩・除外のブロックと、業務内容のブロックを2回に分けて貼ります(下の手順)


稼働日数・転記する時間・延べ・実時間・重複がまとまって出ます。プレビューで内容を確認してください
1か月分がまとめて入ります。貼り付け先に既に入力があれば上書きされるので先に確認を
2回に分けるのは、間にある「実稼働時間」の式(終了−開始−休憩−除外)を壊さないためです
丸め(1/5/15/30分、四捨五入/切り上げ)は会社ごとに設定でき、日合計に適用されます。1日1行でない稼働管理表の相手には「明細(エントリごと)」で TSV/CSV を出せます。
Chrome の「アプリとしてインストール」で、Dock やタスクバーから開ける独立ウィンドウのアプリになります。費用なし、更新は自動、機能はブラウザで開いたときと同じです。
ボタンが出ないときは、アドレスバー右端のインストールアイコン、または Chrome メニュー ︙ →「保存と共有」→「ページをアプリとしてインストール」
Dock に固定: アイコンを右クリック → オプション → Dock に追加。通知を使うなら「設定」→「通知を許可する」
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 通知が来ない | 「設定」→「通知を許可する」。ブロックした場合はアドレスバー左のアイコン → 通知 →「許可」→ 再読み込み。通知はタブ/アプリを開いている間だけ届きます |
| 記録が消えた | ブラウザの履歴(サイトデータ)削除で消えます。「設定 → JSONを書き出す」で月1回のバックアップを。別のブラウザ・別の PC には引き継がれません |
| 貼り付けたら式が消えた | 「業務内容」は別のブロックです。勤務時間ブロックは D 列(勤務開始)から、業務内容ブロックは I 列(業務内容)から、2回に分けて貼ってください |
| タイマーを止め忘れた | 実行中カードの「開始時刻を直す」または一覧の「編集」で終了時刻を直せます。4時間を超えると通知が出ます |
| 同じ時間帯に2社分あるのはおかしい? | 仕様です。並行作業はそれぞれの会社に全時間を計上します(延べ)。重なりを除いた「実時間」も表示されるので、相手先と取り決めがある場合はそれに合わせて調整してください |
| インストールボタンが出ない | 既にインストール済みか、Chrome 以外。Chrome メニュー →「保存と共有」→「ページをアプリとしてインストール」 |
複数のパソコンで使いたい データは端末ごとです。「JSONを書き出す」→ 別の端末で「JSONを取り込む」で移せます(同じ ID は上書き、無いものは追加)。
15分単位で請求している 会社の設定で「丸め: 15分・切り上げ(または四捨五入)」にすると、転記の日合計に適用されます。
1日1行ではない稼働管理表に出したい 「転記」で「明細(エントリごと)」を選ぶと、日付・会社・開始・終了・時間・業務内容の行で TSV/CSV を出せます。
ブラウザ版と Mac 常駐版の違いは? 画面と集計は同じです。常駐版はメニューバー表示・離席検知・グローバルショートカット・自動起動が加わります。
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